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これからの美容室・美容師の命題。。

2020年01月19日


1月も中旬だというのに
暖かくないですか?

 

個人的な感覚ですが・・

ダウンを着る気にはなれません!

今年の初詣に向かう時
暑くて山手線では半袖でした!(爆)

こんにちは、小林です♪


毎年初詣の時はおみくじを引くんですが

今年は『大吉』でした。

個人的にはですね
大吉が出た時はあまり良くないんですよ・・・

まあ、要約すると
「今がピークだから浮かれるべからず」
みたいな感じです(´;ω;`)ウッ…

なのでいつも
末吉くらいを狙っているんですがね
そういう時に限って出ないものなんですね(爆)

でも、頭の中には
今年は大吉だった

今がピークで、
これから下がる時がくるかもしれない
と、備える心構えは生まれるので

それはそれで悪くないのかも知れませんね。

 

日頃の心構えを備えて窮地に陥らないようにしたいですね

 

窮地で思い出したのですが


このままヘアカラーをやり続けて大丈夫かな・・?
という不安ありませんか?

 

最近なのですが、ヘアカラーがしみる!
というお客様が多くなったような気がします。

そういった方には
地肌を保護するクリームを塗る

ベタ塗りしないで少し浮かしてカラー剤を塗るなどで
備えているのですが、

カラーした夜に痒くなるなどは
一時的な刺激によるものですが

 

痒みもとても辛いですが
(僕自身も手が荒れるので痒みの辛さは痛感しておりますが)

 

何よりアレルギーが出てしまうのがイチバン大変です

 

今後ヘアカラーができなくなってしまいます!
それは避けねばなりません!

しかし、アレルギーというのは
接触すればするほどその確率は高くなっていきます

アレルギー発症という
最大の窮地に陥らない様に備えなければなりません!

 

これは

美容業界そして美容師のこれからの命題だと
個人的には思っております。

 

塗っておしまいではあまりに無責任ではないかと思うのです。

 

やる、やらないの選択はお客様の自由ですが
選択できるものも、ないといけないと思うのです。

 

しかし、
成分だけにこだわると今度は
色味や色持ちなどが犠牲になってしまいます。

やはり美容師たるもの健やかに美しく仕上げなければなりません

 

なので今まで、
○○だけで安全に染まる
などの類には手を出してきませんでした。

結局染まらないので、
染まったとしてもそれが美しい仕上がりなのか?と
ヘアスタイルとして成立しなければ納得できないのです。

今回、
操作性、発色、色持ち、刺激性、
などで納得できるものに出会えたような気がします








 

 

 

 

 

 


長くなってしまったので

細かい内容はまた後日ブログでお伝え致します♪

 


ご期待下さいませ♪

 

 

最後に・・

私事ではありますが

先日、

治一郎のバームクーヘンを頂きました

 

 


僕の大好物でして
最近大宮にもお店が出来たみたいなので
バームクーヘン好きな方は食べてみてください

ふわっふわですよ♪

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