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ゴッホとひまわり

2020年05月09日

こんにちは!

昨日に引き続き、

お花シリーズでおはなしを進めていきたいと思います^ ^



私の1番好きな花はヒマワリで
今お部屋に飾っているのもヒマワリ☆



好きになったのは小学生の頃育てたヒマワリが
2階のベランダまで達する大きさまで成長したんです!

 



茎も太いし花も大きい!!

写真が残っていないのが残念です。。

 

 

 



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高校生の時に油絵で模写した

ゴッホのヒマワリが入賞したのも好きになったきっかけの1つです^ ^

 



最近こんな本をコンビニで見つけて
即買いしました!!

フィンセント・ファン・ゴッホのヒマワリが表紙の
『大人が愉しむ すごい美術展』

 

 

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美術作品は好きなのですが
作者や、その作者の生い立ち、

作品が描かれた背景などには全く興味がないのですが
今日は
『ヒマワリ』の作品にスポットを当てて
少しですが勉強したいと思います^ ^

まずこの2つのゴッホのヒマワリ

 

 

 

 

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888年2月
南仏アルルに移住したゴッホ。

その年の夏、彼は、間もなくアルルにやってくる

ゴーガンの寝室を複数枚のヒマワリの絵で飾る計画を進めていた。



この花をモチーフに選んだ理由は、

彼がパリにいた頃に描いたヒマワリの絵を

ゴーガンが評価してくれたからである。



以来、ヒマワリはゴッホにとって

ゴーガンとの絆を示す特別な花となっていた。

 



1のヒマワリはこの時期に描かれた

4点の作品のうちの1点。


会心の出来だとあって、

ゴッホ自らサインを入れている。

 



その後、花の季節が終わり、

ゴッホはヒマワリの制作を中断するが、

アルルに到着したゴーガンに、

再びヒマワリの絵を褒められて、制作を再開。

 



11月下旬頃という季節柄、

実物の写生が出来ないため
1のヒマワリを

恐らくトレーシングペーパーで転写して


2のヒマワリが誕生した。

 



実生活では芸術性の違いから

2人は次第にぶつかり合うようになり


ついにゴッホの「耳切り事件」が勃発。

共同生活は悲劇の終焉を迎えるが、

37年というゴッホの人生の中で、このアルル時代は、

夢に満ち、友人と語り合えた時期でもあった。




いかがでしたでしょうか?

 


初めてヒマワリに描かれたゴッホの心境を

ほんの少し覗けた気がします^ ^


美術館に行ったら、『説明』をもう少しゆっくり読み、

考察していきたいです^ ^

This article written by 石垣 亜実


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